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続・勇気と元気をもらえました。

 17, 2015 00:08
     今回の記事は、手術について書きますーー!!


     入院して一夜が明け、看護師さんに「よく眠れた?」
     と声をかけていただきましたが・・・


           私・・「 3時間は眠れました。。。」
     看護師さん・・「 うーーん・・・そうですか・・・」

 
     環境が変わると眠れないたちなので想定内のことです


     そうこうしてるうちに 友達が9時に病室に来てくれて
     私は 手術着に着替えてお呼びがかかるのを待つのみです。


     9時半頃 看護師さんが迎えにきました。
     私は歩いて手術室に向かい友達に手を振りました。


     友達は心配してましたが 私は意外と平気でした。
     先生にお任せすると心に誓ったからです。


     手術室ってどんな感じなんだろう?って思いながら
     入りましたが よく覚えていません。


     麻酔はよく効くのかなぁっと心配してましたが・・・
     あっと言う間に寝てしまったらしく夢も見ませんでした。


     数分後(私の感覚ですが・・・)「終わりましたよ。」
     と耳元で先生の声が・・・


     さっき寝たばかりなのにもう終わったの?
     全身麻酔はさすがによく効くんですね。


     なーんて思ってたその時から
     全身麻酔後の苦しみに耐える1日となったのです。


     全身麻酔は 自発呼吸が出来ないので代わりに
     口から管をソウカンし、肺に酸素を送るんです。


     管を抜いてすぐに「 はい 自発呼吸して。」っと先生。
     身体の力を振り絞って息をしました。 痛い。


     そしてすぐに病室に移り ベッドに移動するとき
     1 2 3の掛け声がドラマといっしょだと思いました(笑)


     目を開けると 点滴6本 尿管が入ってる違和感。
     呼吸が苦しい。 喉が痛くてしゃべれないなどなど。


     先生が「 本人まだ意識がもうろうとしてますから」
     っと言ってましたが私の意識は鮮明でした。


     しゃべれなかっただけです。
     なので 術後の会話は全て記憶しています。


     今何時なのかわからず 痛みと呼吸が苦しいのに
     うんざりしてました。


     夜になると 水が飲めるようになり
     看護師さんが薬を飲ませてくれました。


     そこからがすごく大変でした。
     尿管が膀胱を刺激してるのかトイレに行きたくてしょうがないんです。


     あれはめちゃくちゃ苦しかったです。
     酸素マスクをはずして 息をして頑張ろうって自分に言ったのですが
     とても頑張れる状態じゃなかったです。


     とにかく苦しい・・・・・


     ナースコールを押すと 別の看護師さんが来てくれて
     尿管を抜いて 新たに入れなおしてくれました。


     「 これで少しは楽になるかもよ。 」っと。
     地獄のような苦しみは 嘘のように消えてやっと眠りにつけました。



自分で撮ってみた

     この写真は 夜眠れなくて自撮りした画像です。
     疲れた顔をして こわーーい(笑)





点滴

      点滴もいっぱいで こわーい(笑)


      
      長い 長い夜が終わり 翌日になると声が出ないだけで
      身体は元気に回復してるのがわかりました。



      全身麻酔後の苦しみをたった一晩味わっただけで
      私は 強くなってると感じました。



      手術で悪いものを全部取って 身体が喜んでるように
      思えたのです。


      実際 その後は快適な入院生活だったのです。


      続く。。。




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